ピンクのゴミ袋を通じて「まちと心」をきれいにする

おかやまハワ恋ビアフェスタ2019 活動報告

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「PG PROJECT = ピンクのゴミ袋プロジェクト」

『ピンクのゴミ袋を通じて「まちと心」をきれいにする』をコンセプトに、日本一ゴミの少ない街づくりを進めていくプロジェクト。
岡山の名産である桃をモチーフにしたピンクのゴミ袋を使用し、岡山でポイ捨てを無くす文化をつくっていきます。

5月24日〜26日の3日間にかけて岡山市北区幸町の下石井公園にて
おかやまハワ恋ビアフェスタ2019〜晴れの国、ビールとフラで天国じゃ〜
が開催されました!

3日間にかけて私たちPGプロジェクトも参加させて頂き、
会場にてピンクの袋を直接配布しました♪

PGプロジェクトの認知を広め、
岡山の方が少しでもゴミに関する意識が変わればと思い
積極的に取り組みました。

多くの成果もありましたが
課題も多く残った今回の活動をまとめてみました。




ピンクの袋について

  • 『かわいい』『ありがとう』を言ってくれる方が多かった。
  • ステージで『PGプロジェクト』『ピンクの袋』とインフォメーションを入れてくれていてありがたかった。
  • 物入れとして活用しつつ最後にゴミ袋になっている
  • 桃袋に大量にゴミが入っている状態でゴミ箱まで持ってきている。もし袋が無かったら…と考えると袋の効果は大きかったと実感。
  • テントにぶら下げた袋の利用度が低かったが、2日目以降のイベント後の片づけの際にボランティアが率良く片付けられたとのお声を頂いた。

 

イベントで感じたこと

  • 2日目は初日よりもテーブル下にゴミが目立った。
  • 出展者にお願いするときは徹底的に協力してもらうことが必要。
  • 運営側のスタッフとして勘違いされることも多々あり会場の動線、施設箇所、券の販売システムを共有する必要がある。
  • 手渡しの他に常に桃袋を持ったスタッフが回収に回る事で、捨ててはダメだという意識づけなど、二軸で活動する事でさらにゴミを減らす事も出来るのでは?
  • 閉会あとテーブルにゴミが散乱。桃袋に入れた状態で放置しているものが半分だったので、閉会間際にゴミを配るのが効果的か?
  • イベントの参加者の中には、ピンクのゴミ袋の事を知っていてくれた方もいて、少しながらでも知名度も上がってきているのではないかと実感した。
 

 

その他の感想や課題について

  • PGのオリジナルTシャツを着る事で身が引き締まる。
  • ゴミ袋を配ってるスタッフとしか認識されていない為、渡された後に知ってもらうきっかけやブースなどを用意して「持ってきてもらった方には〜」などのキャンペーン、子供を巻き込みごみ拾いをされた方の写真を撮るなど、もう少しプロジェクト内容を知ってもらう為の動きが必要。
  • さくらカーニバルの時とは違い、自らゴミ袋を渡す事により利用者の身近な声が聞けて良かった。

今回の活動を通じて、また少し私たちの活動が認知されたかと思います。

「日本一ゴミの少ない街」を目指して、
これからもPGプロジェクトを広めていきたいと思います!

この記事を書いている人 - WRITER -
「PG PROJECT = ピンクのゴミ袋プロジェクト」

『ピンクのゴミ袋を通じて「まちと心」をきれいにする』をコンセプトに、日本一ゴミの少ない街づくりを進めていくプロジェクト。
岡山の名産である桃をモチーフにしたピンクのゴミ袋を使用し、岡山でポイ捨てを無くす文化をつくっていきます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ピンクのゴミ袋プロジェクト , 2019 All Rights Reserved.