暑さも少しずつ和らいできて過ごしやすい季節が来ましたが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
9月13日~15日の3日間で開催された「おかやま秋の酒まつり」に
PGプロジェクト(以下PG)として参加してきました。
春の桜カーニバルから始まり、夏のハワ恋、ぎょうざ祭りなど
様々な方にPGでの活動を拝見していただき、
「ポイ捨てを無くす」
という文化を形成するべく奔走しております。

今回のイベントは年齢層高く、
少し落ち着いた雰囲気のイベントだったように思います。
3日間の来場者数は前回のぎょうざ祭りほどではありませんでしたが、
その代わりに入り口で[keikou]1人1人丁寧に袋を手渡す[/keikou]ことができました。

さらには今回から来場者が食事するテーブルに
アクリルスタンドを利用したPRも開始。

また3日間ともステージに立たせていただき
このプロジェクトの意味や思いを語りました。
こうしたコツコツとしたPR活動も大事なので
とても貴重な体験をさせてもらえました。
運営のスタッフの皆様ありがとうございました。


活動内容
前回のぎょうざ祭り同様、出店業者への協力要請や飲食スペースのテントの端に設置。
入り口での人海戦術を実施。

感想の活動、課題
- コップの使い回しなのでゴミ自体が少なかった。
- テーブルやテントにPGの情報が置いてあり前回より広報が進化した。
- 全体的には日差しがつよく肉体的にキツかった一方で、皆さん心良くゴミ袋を受け取ってくださり、一言二言ですがゴミ袋を通じて多くの人とコミュニケーションを取れた点が個人的にはモチベーションになった。
- お客さんの中に水の売り場を聞かれる方が多かったように思う。運営団体とは別の活動ですが、お客さんからすると同じスタッフに見えているので、イベントによっては運営スタッフとトイレやよく聞かれる質問などについて共有していたほうがよいのかもしれません。
- お客さんの1人から、「袋がプラスチックなんですね」と指摘を受けました。何か再資源化などの問題で、プラスチックじゃない袋をゴミ袋に使うケースがあるそうです。
- 祭りの運営側が用意、演出している袋だと思われていそう。
- 祭りの客層によって出るゴミの量が変わる。
- 販促物を追加してこの活動をさらに知ってもらう。
- ピンクのゴミ袋のみ集めるゴミステーションみたいなものがあると面白い。
- あいかわらず出店業者の協力は弱い。袋を商品持ち帰り用に使っていたところは確かに使用数は伸びていた。
- 現状のオペレーションは初参加でもすぐ理解でき、行動できるはず。これは強み。しかし、馴れてくるとただの作業になり緊張感がなくなる。ベテランは違う担いがあってもいいかも。
PGでは一緒に活動してくれる、ボランティアスタッフを募集しております。一緒に岡山の文化を形成していきませんか?ご連絡お待ちしております。















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