この度、旭川河川敷『岡山さくらカーニバル』にて使用された『ももちかえり袋』のアドバイザーとして、PGPROJECTが協力させていただきました!

https://www.sanyonews.jp/article/1902634
きっかけは岡山市からの相談
今回の取り組みは、岡山市環境事業課からの一本の連絡がきっかけでした。
内容は、
👉「参加者に袋を配布し、ポイ捨てを防止する仕組みを導入したい」
というもので、PGPROJECTのスキームを参考にしたいとのご相談でした。
岡山市主体での企画・運用となるため、PGPROJECTが直接関わる形ではありませんが、
👉 桃袋のコンセプトを活用した「持ち帰り袋」の施策
として導入されました。
行政・メディアからの高い評価
今回の取り組みは、
- 市民からの声をきっかけに検討が進み
- プレス発表後、メディアからも高い関心と評価
を得るなど、大きな反響があったとのことです。
私たちの考え方が、こうした形で広がっていくことは非常にありがたい出来事です。
今回準備された約5万枚の袋のうち、約8,000枚が配布されました。

結果として、実行委員会・スポンサー・来場者からも好評で、近隣住民や店舗からのクレームもなく、非常に良い結果につながりました。
さらに印象的だったのは、
- 「ありがとう」と声をかけられる
- 「かわいい」と手に取ってもらえる
- みんなが快く受け取ってくれた
など、従来の配布物では得られなかった反応があったという点です。

PGPROJECTとしての想い
今回、岡山市から
👉 PGPROJECTのスキーム
👉 「桃袋」のアイコン
を活用したいというご要望をいただき、快諾いたしました。
本施策自体はPGPROJECTの直接の活動ではありませんが、
👉 自分たちの考え方や仕組みが行政に認められたこと
👉 実際に社会で機能したこと
は、PGPROJECTとして非常に誇らしい出来事です。
今回の岡山さくらカーニバルでの取り組みは、
👉 「ポイ捨てを防ぐ」から
👉 「自然と持ち帰りたくなる仕組みへ」
という大きな一歩になりました。
PGPROJECTとしても、このような形で社会に価値が広がっていくことを嬉しく思います。
PGPROJECTは今後も[keikou]『まちと心をきれいにする文化づくり』[/keikou]に取り組んでまいります。













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