令和8年 3月27〜4月5日 旭川河川敷 『岡山さくらカーニバル』で環境事業課に対してアドバイザーとして協力しました!

この度、旭川河川敷『岡山さくらカーニバル』にて使用された『ももちかえり袋』のアドバイザーとして、PGPROJECTが協力させていただきました!

 

https://www.sanyonews.jp/article/1902634

きっかけは岡山市からの相談

今回の取り組みは、岡山市環境事業課からの一本の連絡がきっかけでした。

内容は、

👉「参加者に袋を配布し、ポイ捨てを防止する仕組みを導入したい」

というもので、PGPROJECTのスキームを参考にしたいとのご相談でした。

岡山市主体での企画・運用となるため、PGPROJECTが直接関わる形ではありませんが、

👉 桃袋のコンセプトを活用した「持ち帰り袋」の施策

として導入されました。

行政・メディアからの高い評価

今回の取り組みは、

  • 市民からの声をきっかけに検討が進み
  • プレス発表後、メディアからも高い関心と評価

を得るなど、大きな反響があったとのことです。

私たちの考え方が、こうした形で広がっていくことは非常にありがたい出来事です。

今回準備された約5万枚の袋のうち、約8,000枚が配布されました。

結果として、実行委員会・スポンサー・来場者からも好評で、近隣住民や店舗からのクレームもなく、非常に良い結果につながりました。

さらに印象的だったのは、

  • 「ありがとう」と声をかけられる
  • 「かわいい」と手に取ってもらえる
  • みんなが快く受け取ってくれた

など、従来の配布物では得られなかった反応があったという点です。

PGPROJECTとしての想い

今回、岡山市から

👉 PGPROJECTのスキーム
👉 「桃袋」のアイコン

を活用したいというご要望をいただき、快諾いたしました。

本施策自体はPGPROJECTの直接の活動ではありませんが、

👉 自分たちの考え方や仕組みが行政に認められたこと
👉 実際に社会で機能したこと

は、PGPROJECTとして非常に誇らしい出来事です。

今回の岡山さくらカーニバルでの取り組みは、

👉 「ポイ捨てを防ぐ」から
👉 「自然と持ち帰りたくなる仕組みへ」

という大きな一歩になりました。

PGPROJECTとしても、このような形で社会に価値が広がっていくことを嬉しく思います。
PGPROJECTは今後も[keikou]『まちと心をきれいにする文化づくり』[/keikou]に取り組んでまいります。

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PG PROJECT
「PG PROJECT = ピンクのゴミ袋プロジェクト」

『ピンクのゴミ袋を通じて「まちと心」をきれいにする』をコンセプトに、日本一ゴミの少ない街づくりを進めていくプロジェクト。
岡山の名産である桃をモチーフにしたピンクのゴミ袋を使用し、岡山でポイ捨てを無くす文化をつくっていきます。